2010年7月16日金曜日

came back india

ナマステ~
相変わらずごきげんです。

今インドのリシュケシュに居てます。
5日前にネパールのポカラを抜けてインドに戻りました。
旅行者みんなヨガしてる。

5年前に一度訪れたこの地、
今は全然雰囲気が変わってた。
お店がいっぱいだ。
そしてホントは青いガンガー、
またまた雨期で茶色です。

っと言う事で、次は建築物を見にチャンディガルに行きます。
久しぶりに大好きなコルビジェ先生の建築を感じに。
わくわくするな~

それからダラムサラからマナリー、ラダックへ行きます。
とにかく北へ北へ、暑さから逃げる。

満足したら次は最南端まで行きます。
そしてゴア、ハンピ、ジャイシャルメール、ラジャスタン、エローラ、アジャンタ etc...
行く所いっぱいです。

っと言う事でまたまた〜
インドもご飯が美味しいよ〜♪

2010年6月13日日曜日

エベレストBC

もう2週間前に、ヒマラヤより下山しました。
色んな意味で刺激的な山生活でした。
山はとっても壮大で見るもの感じるものに感激しました。
下界とは、桁違いに健康的でした。

最初、飛行機でカトマンドゥからルクラに。
標高2800mのルクラからトレッキング開始。
登りはゆっくり登らないとダメなので1日4時間。
途中、高度順応の為2ヶ所(ナムチェバザールとディンボチェ)で1日づつ休養。



ガイドを付けずに単独トレッキングだったので色んな不安があった。
道順、高山病、宿泊先、天候、、、、
頼りは日本で調べた資料だけ。
後は途中で出会った人に聞く。
そんな不安から、会う人みんなに挨拶する事にした。
笑顔で挨拶して好印象にしてると、困った時快く助けてくれるだろう。
そんな事を考えて実行。

歩いていると日本ではなかなかお目に掛かれない
写真でしか見た事がない様な大きな尖った雪山の山々が常に風景の中にあって、
素敵な風景でした。
その風景を見ながら登ってる僕の顔はニヤニヤしていた。
ニヤニヤしながら登ってる僕は多分気持ちが悪かっただろう。




初日、予定の距離より倍も登り過ぎて体力を使い果たし、
山小屋に着いた時には動けなくなってそのまま倒れる様に寝る。
起きても全然フラフラで空気の薄さにビビリました。

高所では全然寝付けず山の夜は長い。
さすがに夜は寒いのでヤクの糞を燃料にしたストーブに当たって過ごす。
何もする事がないのでご飯を食べてから1時間位でベッドに潜り込む。
でも寝着くまでに1、2時間掛かる。
だから寝袋に入ってから色んな事を考える。




午前中4時間登って、後は明日を待つ。
その繰返しの毎日。
とにかくトレッキングとご飯が唯一の楽しみ。
登る意外はひたすらご飯の時間と明日が来るのを待ってる。
退屈が苦手な僕にはかなりの苦行でした。
とにかく目的を達成して早く街に戻りたい。
そんな気持ちが大きかった。

飲食はかなり高い。
一番上で下界の5、6倍
水は20倍
でも、仕方ないかと思える程自分も歩いてるのでその値段に納得出来る。
だから、毎回値段と栄養を考えて注文する。
ちゃんと食べてたけど、けして自由ではない食生活だった。

初日以降は登るペースも掴め難なく登れた。
このコースはアップダウンが多いので、登り安かった。
道も人の足跡とヤクの糞を追って登るとちゃんと分かった。
たまにキツい登りがあってその時は大変だった。






登る事7日間、遂に目的地の一つエベレストBCに辿り着く。
エベレストBC(5360m)は氷河の世界で感動しました。
辺りは白とエメラルドグリーンの見事な氷の世界でした。
そこには、既にエベレストを登頂して戻って来た登山隊が居ました。




次の日、朝5時、夜が明けたか明けてないかのまだ薄暗い中、
最後の目的地カラパタールを目指しました。
カラパタール(5550m)はエベレストが綺麗に見える最初の場所。
2時間ずっと上りっ放し。
しかも結構なキツい登りの上、かなり空気が薄い。
2、3分登っては息が切れて立ち止まり、ハァーハァー。
そしてまた登り始めるが2、3分で息が切れる。
そんな苦しい繰返しだった。
そんな苦闘の後、カラパタールに登頂。
カラパタールからのエベレストの眺めは、最高にやりきった感がありました。
色んな想いを胸に秘めエベレストを眺めていた。
「俺は登りきったぞ~っ!」と心の中で叫んでたら、
後ろの雲が流れ向こう側にもう少し高い山を発見。
実はそれが本物のエベレストでした。
それから、もう一度その山を見て色んな想いを秘め直し
「俺は登りきったぞ~っ!」と心の中で叫び直した。


真ん中の奥の山がエベレスト


下りは、早く文明に辿り着きたい一心で通常2日かける所を1日で下り、
計2日間で出発地のルクラまで戻りました。
トレッキングにかけた日にちは計9日間。
予定は12日やったのに3日も早くやっつけました。

カトマンドゥに帰って来て、全てが刺激に感じました。
自由にご飯が食べれる事、
自由に水が飲めれる事、
自由にパソコンはいじれる事、
自由に音楽は聴ける事、
夜は街が起きてるし、
そして何より空気がいっぱいある!
何かいきなり日本に帰って来た様な居心地の良さ。
それだけ山の生活より街の生活は生活しやすいって事。
空気と文明最高!


最後に、
僕がこのエベレストBCに登ったのは、
最も尊敬している植村直己さんの影響でした。
「青春を山に賭けて」この一冊の本は僕に勇気と努力を教えてくれた本です。

ありがとう植村さん。

2010年5月12日水曜日

やっとインド!

ナマステ~!
今はインドのバラナシに来てます。
やっとです!
この時期ホンマはインドを廻り終えて、次の国に行く予定でした。
でも、ま〜いいか〜
もう夏にはヨーロッパに間に合えへんし。
だからもうゆっくり行く事にしました。

バンコクから5月6日にコルカタへ飛びました。

インドは少しヘビーじゃなくなった気がしました。
以前来た時は人がやたら寄って来て、
うっとおしい物売りやリキシャーが多くて、
断ってもずっと着いて来てホンマにうっとしかったけど、
今はちょっとマシな気がする。
5年も経つとインドのうっとしさも少しは変わるんやなと思いました。
それか自分が旅に慣れて来てるからかもしれないな。

バラナシは人が増えた気がします。
多過ぎて路地とガート以外歩くのがうっとおしいです。
そしてガンジス川は相変わらず汚かったです。
でもやっぱりガンガー、汚さも含めインド人も含め何か良い感じです。





今日は映画館にインド映画を見に行きました。
映画館はキレイで、日本の映画館とそんなに変わらない感じで涼しくて心地良かったです。
シートはリクライニングするので、日本のより座りやすかった。
言葉は分からないけど、結構見てたら面白かった。
インドは映画が大好きな国。
もしインドに行ったら、是非一度は見に行って下さい。

明日からネパールに行きます。
旅の目的の一つ、エベレストBC トレッキング!
カトマンズに着いたらパーミット取って、道具集めて直に登り始めます!
多分2週間位掛かります。
人生で2週間も山に登るなんて、これまでもこれからも無いでしょう。
めっちゃ楽しみだ!
エベレストの写真撮ってくるのでお楽しみに~

じゃ~いってきます!


summer ☆ nakanishi

2010年4月19日月曜日

スーパー☆ソンクラーン

今はタイ北部のチェンマイに来てます〜
15日でソンクラーン終了しました!
3日間の水掛祭り、ハシゴ!ハシゴ!ハシゴ!

4/13 1日目チェンコン(初級)
4/14 2日目チェンライ(中級)
4/15 3日目チェンマイ(タイ最大級)



2日目チェンライでの水掛祭りは、めっちゃ楽しかったです!
前日のチェンコンよりも車攻撃が増えて、より激しくやってました〜♪
途中レディーボーイと共に頑張りました!





3日目チェンマイはタイの中でも最大級のソンクラーン都市!
噂によるとココが発祥地だとか。。。

ホントここはスゴイ!!!
とにかく人がスーパー多い!
イベント時のビーチみたい!
そして各自「巨大水鉄砲」装備!
これはもう水掛け戦争です。




しかも堀で街が覆われてるから、
その堀の溜水を直接バケツで汲み取って掛けてるし、
そこで人は泳いでるし、
イベントはアッチコッチでやってて音楽ガンガンやし、
車攻撃はハンパないし、
おまけに道路に水が溜まって洪水みたいになってるしで、
完全" No.1"のスゴさを見せつけられました〜☆








スーパー楽しいソンクラーン☆
ソンクラーンを体験したい方は是非チェンマイで!

2010年4月15日木曜日

ソンクラーン☆

はい!
やっとこさゴキゲン大理を抜けて、
そしてラオスを超特急で抜け、
タイの国境チェンコンにやって来ました〜
ここの国境はちょっと面白くて、
メコン川をボートで渡ってラオスとタイの国境を超えるんです!
プッププ〜♪
( 写真の手前岸がラオスで、向こう岸がタイです。)




そして今!
タイは旧のお正月の水掛け祭「ソンクーラ」です〜♪

みんな何もかもおかまいなしに水を掛け合ってます。
車もバイクも自転車もトゥクトゥクもおかまいなし〜
当然、カバンを持った旅行者もおかまいなし〜




そして到着してまもなく自分もカバンも何もかもビショビショ!
その後もひたすらビショビショ!
手はシワシワ!
水掛けられっぱなしの一日。
当然、掛け返して楽しんでます!
それにしても楽し過ぎるわ〜☆





でもコレ日本でやったら絶対ケンカになるなぁ〜 っと思った。

2010年3月28日日曜日

31歳☆

今日で31歳になりました!
多分誰が見ても31歳には見えないでしょう。
ラッキー☆

今はラオスのルアンナムターです。
質素な街で、これと言って何も無いです。
昨日一人で、山に登って来ました。
名も無い裏手の山、往復3時間。
周りは完全に自然で、自然しかなかったです。
気持ち良かった〜!

でも、結構疲れました。
こんなんでエベレストBC登れるんかな〜?
多分31歳のせいです。

これから歳を取って行くと、体力も段々無くなって行くんやろな〜
それも考慮してちょっとゆっくりもしていかなな〜
31歳の楽しみ方探そ〜

でも、絶対に歳に勝ってやる!
いつまでも元気な少年だ!

2010年3月25日木曜日

遂にこの日がやって来ました。

いつか来ると思ってたけど現実的に感じれなかったこの日が遂にやって来ました。

昨日の夕方、長くお世話になった大理を出ました。
もうビザがなくなるので、出ないと行けなかったからです。
3ヶ月をここで過ごしました。
かなり寂しかったです。
別れの時、我慢したけど泣いてしまいました。

僕の大理の友達は、みんなとっても優しくて仲良くてごきげんで最高です。
僕が出る前の日にわざわざ何人かの友達が遊びに来てくれました。
最後にライブをしようと友達が誘ってくれてライブもしました。
僕が大理を出る事を話すとみんな「次はいつ帰ってくる?」と聞き返してくれました。


Sun Island(僕の泊まってたゲストハウス)のオーナーのアチュン(同じ歳の女の子)は
最後にと、カツ丼とサンマを御馳走してくれました。
いつも色んな美味しい物を作って食べさしてくれます。
いつも僕を冗談で「泥棒!」と言ってきました。
そして、毎日一緒に笑っていました。

ギランはいつも同じ屋根の下で一緒に楽しんでいました。
ヌンチャクもいっぱい一緒に練習しました。





英語の先生をしてくれた友達のサムは、毎日最高に上手に教えてくれました。
そして困る事があるといつも助けてくれました。
とっても優しい人でしす。



ボーボーは、まだ早いのに誕生日プレゼントをくれました。
いつも明るく笑っていて元気な子です。


フレデリックとリズは遊びに行くと、いつも温かく迎えてくれます。
よく夜遅くまで一緒に飲んでました。



ラオルーはいつもニコニコ笑顔で接してくれました。
心優しい人です。



キキは遊びに行くと日本語で優しく話してくれます。
最後にポイをいっぱい教えてくれました。
「反対」を「変態」といつも間違えて言ってしまう彼女はとっても可愛いです。



Cafein Culb(Cafe)のジョージは「最後だからお金はいらない」
と言って勘定を受け取りませんでした。

ステファンとマッツは何回か一緒にライヴでセッションしました。
いつも音楽を楽しんでいました。

ナオコさんは遊びに行くと、美味しい料理を御馳走してくれました。
ステキな頼りがいのある人です。

ディランは「マサトさま」とよく呼んできました。
母国の記念日にはひたすら「フォー!」と両手を上げて喜んでました。

セコはさり気ない優しさを持つ優しい人です。
賢い人で、色んな事を教えてくれました。

ハルちゃんは一緒にいっぱい笑います。
僕が風邪を引いた時はずっと看病してくくれました。
一緒に居ると僕を気持ち良くさせてくれます。

いつも食べてた麺屋さんの夫婦は、前を通っている僕を見かけるだけで
笑顔で「ニーハオ!」と挨拶してくれましす。

まだまだ言えない位いっぱい友達がいます。
みんな最高の仲間です。




僕はこのタイミングで大理に来れてみんなと出会えた事が、
とっても幸せに感じています。
そして、またタイミングが合えば一緒に大理でみんなと遊びたいです。

大理ありがとう〜
また来ますからね〜